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レーシック手術を受ける事のできない人 Ⅲ

【目に関する症状以外】

 ○膠原病などで特に傷の治りが悪い場合、
  角膜の再生が遅くなる理由で糖尿病の人

  ただし、これらの問題をかかえている方は、軽度の症状の場合、手術を受けることが可能な場合もあります。
  自分で判断しないで、眼科で検査を受けてください。

 ○手術可能年齢は、原則20歳以上なので、未成年はレーシック手術を受けることはできません。
  
  ただし、20歳以上でも近視が進行中の方の場合は、術後、さらに進行しています事も考えられるため、
  手術はは避けたほうがいいでしょう。
  
  逆に、白内障年齢まではレーシック手術を受けられます。
  近視の強い高齢者で白内障の場合は、人工水晶体を用いるほうが、
  レーシック手術で近視矯正するよりも、適しています。


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