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レーシック手術の合併症について Ⅱ

【ハロー・グレア現象】

ハロー(光輪症)は、暗い場所で瞳孔が開いた状態のときに、光が花火のように散乱して見える現象です。
この現象は、瞳孔の直径が、手術で切除された部分の直径を超えたときに起こります。
切除部分のエッジで、光が乱反射するのが原因とされています。

グレアは、光がギラギラ光ってまぶしく目に負担がかかっている状態のことです。
レーシック手術後、数ヶ月で安定してくるでしょう。

【ドライアイ】

ドライアイが起こるのは、術後の角膜知覚の低下から、まばたきの回数が減少するからです。
フラップが癒着するまでの約3ヶ月間に発症することがありますが、治療方法は人工涙液の点眼をします。


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