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レーシック手術の合併症について Ⅰ

【サンド・オブ・サハラ】

レーシック手術後1~2日後、実質床とフラップの間で白色の湿潤性混濁が生じることがあります。
この原因としては、無菌性の角膜実質内の炎症です。対処方法として、ステロイドの点眼でほぼ消失します。
ただ、強い炎症が起きてしまった時は、実質層間を洗浄する必要があります。


【リグレッション】

手術後、徐々に視力が低下する症状をいいますが、3ヶ月以内に再手術を行います。
これは、強度の近視の場合は、この症状がおこる事があります。


これらの合併症に関しては、
・術後のケアを医師の指示どおりにする。
・定期健診を受ける。
・時間の経過を待つ。

などによって、解消するものがほとんどです。


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